一月二日

寒いですねー。大雪ですって。明日はアイスバーンですよ、きっと。

そういえば数年前、雪が積もった時、ワタクシ車の運転をしておりました。道路の路肩に雪が溜まっていて、車の走行部分は雪がほとんどない状態だったので、ノーマルタイヤで恐る恐る走っていたのですが、ほんとにちょっとした下り坂でブレーキが効かなくなり、背筋が凍って冷や汗ダラダラの顔面蒼白になりました。

ブレーキが効かないって、踏み込んでも踏み込んでも感覚がないんですよね。カンッカンッと鳴るだけで。恐ろしいです、今だに思い出します。

何回か踏み込んだらブレーキが効いて、元に戻りましたが、あのままブレーキがカンカンッだったらどうなっていたことやら。恐ろしいです…。雪の日の運転は本当にお気をつけて下さいませ。

 

表題の「一月二日」の話ですが、

この話はどこかに残さないといけないと思ったこともあり、ブログ再開を考えたんです。この話だけではないんですけど、ね。

たいした話じゃありません!

前置き長い!すみません。

 

キンキさんのコンサートから帰ってきて、余韻に浸る間も無く、うちの娘ちゃんずとお風呂に入ってからコンビニ弁当を食べました。

ツイッターでコンレポの復習をしながら、23時をとっくに過ぎているのに娘ちゃんずがウロウロしているのを注意し、その後も荒れている部屋を片付けたり、荒れている長女さんをなだめたりしながら、余韻もへったくれもないわ!とぶつくさ言いながら布団に入りました。

何度も目覚め、浅い眠りを繰り返していた時です。

朝も8時を過ぎている頃だったと思いますが、また目が自然と開きました。すると私の右側の足元に、黒い武士?とってもかしこまった風の真っ黒な装束を来た、面長の男の方?が座っているのが見えました。

おおおっ!と思ったのですが、あまり怖い気もしなかったのでそのまま目を閉じて少し考えました。

顔が面長で真っ白だったのですが、顔のパーツがなかったような…。でも、これが怖い気がしなかったんですよね。髪は結っているぽくて、装束は真っ黒でした。

私が寝ているのは和室で、娘ちゃんずと3人で寝ています。川の字の端っこに寝ていて、部屋がたいそう散らかっているので、男の方が、ましてや素敵な装束をお召しの方が座る場所なんて全く無いのです。そうすると、あの方は浮いていたのかな?とか。

私の横にはなぜかお雛様が飾られております。次女さんが、絶対に片付けたくない!とのことなので、もうずっと出ていてくれてます。そういえば、寝る前に、荒れた長女さんがお内裏様を落っことしてしまったんです。すぐに戻したんですけど、、、。

あれ?お内裏様が足元にいたのかな?それにしては10倍くらい大きかったんですけど…。お顔も真っ白だったし…。もちろんお内裏様はお雛様のお隣に座っておられました。

 

なんでしょうね?全然わかりません。

新年早々、キンキちゃんにきゅんきゅんし、よくわからない殿方?にドキドキしてしまいました。

今年は良い年になるとよいのですが…。